2018年07月22日までに南海トラフ関連でM5以上の地震予測

 
05月21日に岡山県北部でM2.9・震度1、そのわずか5時間後に安芸灘でM3.3・震度1の地震がそれぞれ発生した。この2つの震源が短時間の間に揺れあった場合、その後南海トラフに関連する震源でのM5以上に繋がる傾向があることがわかった。

岡山県北部と安芸灘が今回のように短時間の間にそれぞれで地震が起きていたケースとして、3日以内に揺れ合っていた2つの事例についてその後の国内発震状況を追跡したところ、どちらの場合も南海トラフに関わる震源における地震に繋がっていたのである。

2001年の事例では9日後に三重県南東沖M5.1・震度1とその2日後の豊後水道M5.8・震度4。また2002年のケースでは約1ヶ月後に日向灘でM5.9・震度5弱という強い揺れが観測されており、今回も同様の傾向を辿る可能性がある(関連記事)。※2018年05月22日発表。
 
結果:
2018年06月12日 M5.5 震度4  大隅半島東方沖(関連記事
2018年06月18日 M6.1 震度6弱 大阪府北部(関連記事
 

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