2018年06月14日までに関東地方から東北地方太平洋側でM5以上の地震予測

 
05月14日に岩手県沖で発生したM5.1・震度3の地震に関連して、同位置における地震がその後関東から東北にかけての一帯における強い地震に繋がる傾向があることがわかった。

今回、岩手県沖で発生したM5.1と同じ場所で起きていた過去の地震2例についてその後1ヶ月以内の国内発震状況を追跡したところ、関東から東北にかけての太平洋側でM5以上が頻発していたのだ。

2004年のケースでは茨城県南部M5.8、茨城県沖M5.6、茨城県沖M5.6、宮城県沖M5.4。また2012年の事例では茨城県南部M5.1、福島県沖M5.2、福島県沖M5.1、茨城県沖M5.0、宮城県沖M5.7、千葉県北東部M5.1。

こうしたことから、今回も関東から東北にかけての太平洋側でM5以上が起きる可能性がありそうだ(関連記事)。※2018年05月14日発表。
 
結果:

2018年05月17日 M5.3 震度4 千葉県東方沖(関連記事
 

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