2018年06月19日までに南海トラフ関連でM5以上の地震予測

 
05月04日に千葉県北西部でM4を超える地震が2回連発したことに関連して、同様の事例ではその後南海トラフに関連する震源が揺れる傾向があることがわかった。

千葉県北西部では05月04日にM4.2、M4.1の地震がわずか10分間の間に連続して起きたが、同日中にM4を超える規模の地震が複数回発生していた14事例のうち、千葉県北西部自体でM5・震度4以上が起きていたことによる余震活動とみられる5つのケースを除いた9事例についてその後の国内発震状況を追跡したところ、南海トラフに関わりの深い場所が揺れるケースが多かったのだ。

9回中8回で南海トラフ関連が揺れており日向灘や伊予灘、周防灘、和歌山県南方沖、それに三重県南東沖といった場所で1ヶ月以内にM5以上が引き起こされていたのである(関連記事)。※2018年05月04日発表。
 
結果:

2018年06月12日 M5.5 震度4  大隅半島東方沖(関連記事
2018年06月18日 M6.1 震度6弱 大阪府北部(関連記事
 

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