地震予測事業

現在の科学技術で予知は困難、との共通認識が広がっている地震発生予測。しかし、東日本大震災以降も平成28年熊本地震、2018年の大阪府北部地震や平成30年北海道胆振東部地震など被災地震が続いているばかりか、南海トラフ巨大地震に首都直下地震、それに千島海溝沿いに切迫しているM8.8クラスなど今後更に大きな被害をもたらすであろう地震が控えていると考えられています。

こうした環境の中、専門家が活断層や海溝の調査による地震発生メカニズムの解明に力を注ぐ一方で、地磁気や電磁波、FM波それにGPSデータといった各種の数値を測定し異常を検知することで予測に繋げるための努力が数多くの研究者によって行われています。

当社では地震発生予測を過去の地震発生データに基づいた傾向分析を用いる手法で、今後起こり得る地震に関する情報を提供しています。

過去の地震発生データから震源位置(緯度・経度・震度)に共通性のある地震を抽出しその後の発震状況を追跡することで次にどこが揺れやすいのかを解析し予測に活用、ご提供しています。

独自の分析・解析技術EDAS(Earthquake Data Analysis System)による地震発生予測は103事例中69予測で的中、22予測で一部的中という精度であり、その該当率は77.7%です(2018年05~2019年03月期限予測)。

当社地震予測の配信・配布をご希望の場合、お問合せ下さい。
 

メディア事業

地震に関する様々な情報が求められる中、地震発生に関するニュースに物足りなさを覚えることはないでしょうか。

「本日○○○で震度○の地震が発生しました。この地震による津波の心配はありません」必要とされているのはこのような情報だけではなく「今後強い地震は起きるのか」「大地震の心配はあるのか」といった内容でしょう。

当社では発生した地震についての様々な情報を解説し記事としてお届けするWebサイト「地震NEWS」を運営、メディア事業にも力を注いでいます。

「地震NEWS」でご提供するコンテンツにはEDASによる予測情報も含まれ、高い付加価値として評価頂いていますが、発信している情報はそれにとどまりません。

地震の前兆ではないかと囁かれる宏観異常現象、クジラ・イルカそれに深海魚といった動物異常や空・雲の異変など地震に関する総合的な情報を過去のデータを交えて紹介していることから、読者アンケートでは87%という高い評価を獲得しています(2018年12月現在)。
 

Webコンサルティング事業

当社では企業のWeb活用をトータルにサポート、戦略立案から構築・運用まで支援するサービスを提供しています。

特に自社メディア運営によって醸成したコンテンツ企画・制作スキルを通じて対顧客・ユーザーコミュニケーションを深化させると共に企業への満足度向上に注力したご提案を心がけています。

当社顧客である観光農園様ではこれまで各種果物銘柄の収穫時期の違いを顧客からの電話問い合わせに応じ個別に説明していましたが、当社からの提案でWebサイトを構築、ブログ形式で農園の状況を日々告知することで顧客からの電話問い合わせに係るコスト低減に成功すると共にWebサイトを通じた顧客接点の拡大効果からリピート需要の喚起に成功しています。

またメールやWebサイト上からの注文に対応することで電話では煩雑だった複数の発送先への対応も簡素化された上、テキスト情報を入力頂くことで発送先住所や氏名の正確性も増したと好評を頂いています。

こうした成功事例の裏には初回訪問のお客様向けの農園紹介やアクセスといったベーシックな情報の動線設計に加え、ロイヤリティ顧客向けのアクティブな情報提供体制の構築、SNSを利用した双方向コミュニケーションといった当社のノウハウが活かされています。
 

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