海外地震発生とEDAS2.1の予測結果について(2020年05月07日 パプアニューギニア)

 
2020年05月07日にパプアニューギニアでM6.1の地震が発生しました。

 

当社の地震データ解析システム「EDAS2.1」ではパプアニューギニアにおける地震発生の可能性について、05月04日に発行した海外地震レポートで「パプアニューギニアが209%」として危険度の高さを指摘していました。

パプアニューギニアの地震発生率はインドネシアに次いで世界で2位と高くなっていました。
 

危険度は当該国・地域において2ヶ月以内にM6.5以上の地震が発生する確率を通常の状態と比較した数値で、危険度200%は当該国・地域で通常より2倍の確率で強い地震が起きる可能性があることを示しています。

詳しくは「EDAS2.1の機能・特徴」ページをご覧ください。

またEDAS2.0シリーズのこれまでの予測結果は「地震データ解析システム「EDAS2.0」シリーズの地震予測結果」ページをご参照下さい。
 

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