海外地震発生とEDAS2.1の予測結果について(2020年04月25日 M6.3 パプアニューギニア)

 
2020年04月25日にパプアニューギニアでM6.3の地震が発生しました。

 

当社の地震データ解析システム「EDAS2.1」ではパプアニューギニアにおける地震発生の可能性について危険度を197%と計測していました。

04月06日発行の海外地震レポート 第00011号ではパプアニューギニアを含む大洋州における強い地震の発生予測について「パプアニューギニア、フィジー、トンガといった場所でいずれも危険度が100%を超えており」と述べ、パプアニューギニアにおける危険度を212%としていました。

その後も200%前後で推移していたパプアニューギニアでは、今回の地震発生直前の数値で危険度は197%となっていました。
 

危険度は当該国・地域において2ヶ月以内にM6.5以上の地震が発生する確率を通常の状態と比較した数値で、危険度200%は当該国・地域で通常より2倍の確率で強い地震が起きる可能性があることを示しています。

詳しくは「EDAS2.1の機能・特徴」ページをご覧ください。

またEDAS2.0シリーズのこれまでの予測結果は「地震データ解析システム「EDAS2.0」シリーズの地震予測結果」ページをご参照下さい。
 

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