国内地震発生とEDAS2.1の予測について(2020年04月18日 M6.9 小笠原諸島西方沖)

 
2020年04月18日に小笠原諸島西方沖でM6.9の地震が発生しました。

 

当社の地震データ解析システム「EDAS2.1」では日本における地震発生の可能性について危険度を190%と計測していました。

04月06日発行の海外地震レポート 第00011号では日本における危険度に注目し「日本で危険度200%超える」という見出しでこのように述べていました。

「日本で危険度201%と12月下旬の計測開始以降、初めて200%を超える水準となった。」

また社内試験運用中のEDAS2.1国内地震版において小笠原諸島西方沖は危険度が293%と極めて高い水準で、04月15日に発行した当社無料メルマガ「マル秘地震予測」において「伊豆・小笠原では・・・小笠原諸島西方沖・・・に注意が必要です」と指摘していました。
 

危険度は当該国・地域において2ヶ月以内にM6.5以上の地震が発生する確率を通常の状態と比較した数値で、危険度200%は当該国・地域で通常より2倍の確率で強い地震が起きる可能性があることを示しています。

詳しくは「EDAS2.1の機能・特徴」ページをご覧ください。

またEDAS2.0シリーズのこれまでの予測結果は「地震データ解析システム「EDAS2.0」シリーズの地震予測結果」ページをご参照下さい。
 

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