海外地震発生とEDAS2.1の予測について(2020年02月09日 M6.2 パプアニューギニア)

 
日本時間02月09日にパプアニューギニアでM6.2の地震が発生しました。

 

当社の地震データ解析システム「EDAS2.1」では02月03日に発行した「海外地震レポート」の中でパプアニューギニアにおける危険度を162%と計測していました。

パプアニューギニアでは2019年末まで危険度が100%を割っていましたが年始にかけて上昇、日本時間01月08日にM6.0が起きる直前には113%となっていました。

その後も危険度は上昇を続け01月18日には250%を超えていました。1月下旬には下落に転じたものの、01月末まで160%前後で推移を続け、前述の通り02月03日の時点では162%でした。
 

危険度は当該国・地域において2ヶ月以内にM6.5以上の地震が発生する確率を通常の状態と比較した数値で、危険度200%は当該国・地域で通常より2倍の確率で強い地震が起きる可能性があることを示しています。

詳しくは「EDAS2.1の機能・特徴」ページをご覧ください。

またEDAS2.0シリーズのこれまでの予測結果は「地震データ解析システム「EDAS2.0」シリーズの地震予測結果」ページをご参照下さい。
 

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