海外地震発生とEDAS2.1の予測について(2020年02月06日 M6.0 フィリピン)

 
日本時間02月06日にフィリピンでM6.0の地震が発生しました。

 

当社の地震データ解析システム「EDAS2.1」では、02月03日に発行した「海外地震レポート 第00006号」の中でフィリピンにおける危険度を173%と計測しており、フィリピンにおいては通常より強い地震が発生しやすい状態であるとして本文中で「最近ジワジワと危険率が高まり始めているのがアジアだ」としてフィリピンの名前を挙げて危険度の上昇に触れていました。

フィリピンでは01月26日に危険度は101%と通常並みでしたが、翌週の02月03日に前述の通り173%まで危険度が高まっており、今回の地震が発生しました。
 

危険度は当該国・地域において2ヶ月以内にM6.5以上の地震が発生する確率を通常の状態と比較した数値で、危険度200%は当該国・地域で通常より2倍の確率で強い地震が起きる可能性があることを示しています。

詳しくは「EDAS2.1の機能・特徴」ページをご覧ください。
 

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