海外地震発生とEDAS2.0シリーズによる計測値について(2020年01月27日)

 
日本時間2020年01月27日にソロモン諸島でM6.3の地震が発生しました。

 

当社の地震データ解析システムEDAS2.1ではソロモン諸島における地震発生の危険度を同日発行した「海外地震レポート」の中で131%と計測していました。

ソロモン諸島の危険度は01月08日の時点で80%と通常値より低い状態でしたが、01月18日の段階では105%と通常並みの数値に上昇、そして01月26日現在の危険度が131%と強い地震が起きる危険性が高くなっていました。
 

危険度は当該国・地域において2ヶ月以内にM6.5以上の地震が発生する確率を通常の状態と比較した数値で、危険度200%は当該国・地域で通常より2倍の確率で強い地震が起きる可能性があることを示しています。

詳しくは「EDAS2.1の機能・特徴」ページをご覧ください。
 

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