海外地震発生とEDAS2.0シリーズによる計測値について(2020年01月26日)

 
日本時間2020年01月26日にアリューシャン列島でM6.1の地震が発生しました。

 

当社の地震データ解析システムEDAS2.1ではアリューシャン列島におけるM6.5以上地震発生の危険度を190%と計測していました。

アリューシャン列島では01月18日時点で危険度は77%でしたが、その後上昇し01月23日にM6.2が起きた段階では103%となっていました。

アリューシャン列島M6.2を含むその後のデータ解析の結果、今回の地震が発生する直前には危険度が190%まで上昇していました。

付近ではその後もM5.6を含む中規模地震が多発していることから、今後更に危険度の変化が見込まれます。
 

危険度は当該国・地域において2ヶ月以内にM6.5以上の地震が発生する確率を通常の状態と比較した数値で、危険度200%は当該国・地域で通常より2倍の確率で強い地震が起きる可能性があることを示しています。

詳しくは「EDAS2.1の機能・特徴」ページをご覧ください。
 

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