海外地震発生とEDAS2.0シリーズによる計測値について(2020年01月23日)

 
日本時間2020年01月23日にアリューシャン列島でM6.2の地震が発生しました。

 

当社の地震データ解析システムEDAS2.1ではアリューシャン列島についての地震発生予測における危険度を103%と計測していました。通常値に近い数値でしたが、01月18日の時点では危険度が77%であったため最近急上昇の場所として注目していました。

危険度は当該国・地域において2ヶ月以内にM6.5以上の地震が発生する確率を通常の状態と比較した数値で、危険度200%は当該国・地域で通常より2倍の確率で強い地震が起きる可能性があることを示しています。

詳しくは「EDAS2.1の機能・特徴」ページをご覧ください。またこれまでのEDAS2.0シリーズの計測値と発生地震については「EDAS2.0シリーズの予測結果」ページをご覧ください。
 

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