EDAS2.0を2.1にアップデートしました(Earthquake Data Analysis System)

 
当社開発の地震データ解析システム「EDAS(Earthquake Data Analysis System)」のバージョンを2.0から2.1にアップデートしました。

 

現在国内地震の過去事例解析に使用しているEDAS1.0に「多重データ解析」機能と「独自指数」を加え2020年01月にリリースした「EDAS2.0」は新サービス「海外地震レポート」と「地震データ解析コンサルティング」に適用されていますが、今回「直前地震異常値検知機能」を追加、直近における顕著な地震活動の変化にも対応できるようになりました。

これは直近の一定期間における地震活動を解析し通常の範囲を超えたと考えられる状態の場合、地震発生率や危険度指数に反映させる機能で、過去の地震活動の強弱に関わらず現在の状態から今後の危険性を検出します。

新機能「直前地震異常値検知機能」の採用で更に精度の向上が見込まれます。
 

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